2013年05月14日

いつわりの街







ボーカル:重音テト
コーラス:唄音ウタ(デフォ子)

詞と音:霧四面体

4/4・BPM120


≪歌詞≫

今日は跡絶えた大事な夢と
外円を渡れ、苦しみを譲れ

うたをうたおう 悲しいときも
見え透いた“いつわり”でも構わないさ

こんな在りふれた“しあわせ”を探す
五里霧中のメリーゴーラウンド

結局棄てられるんだ 欺瞞に満ちた街だ
取り上げられた行先だ 間違いなんて許さない

重ねた手と手と
ほら、君の事、うたう、うたう―

4月の始まりの嘘つき、意味のない蒼穹
確かに面倒だ 抱えた翡翠の水域へ

それから愛したい―

落書き帳に書き付けた、
体裁ない未完成の世界

『うたをうたおう 悲しいときも
見え透いた“いつわり”でも構わないさ』

結局棄てられるんだ

もうどうでもいいじゃないか 偽善に満ちた街は
綺麗に出来たまやかしだ 間違いなんて赦さない

重ねた手と手と
ほら、君の事、うたう、うたう―



≪解説≫
・受験明けの12作目。エイプリルフールな曲ですが、歌詞に意味はありませn
・ぺらっぺらな音でリズムも噛み合ってませんがまあ当時はこれくらいでしょう。
・テトさんMIXしやすい万歳。全く使ってないのであれですが。
・何か機会があれば作り直したい曲です。では
posted by 霧四面体 at 23:38| Comment(0) | 自作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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